午後8時32分。
幕張メッセでの仕事を終え、東京方面へ向かう京葉線の電車内。
お疲れ気味の私。
バンッ、バンバンッ!
何やら騒がしい音が。んんん???
あっ…
そう、そこは夢の国への入り口、舞浜駅でした。
そして怪しげな音の正体は、夢の国のビックイベントである「花火」だったのです。
花火の音とともに電車の扉は開き、夢の国から現実へと引き戻される人々が車内へと。
さてさて、舞浜駅の功罪。
「功」とは言うまでもなく、夢の国へと誘う扉を開いてくれること。
「罪」とは同時に、現実世界へと引き戻す悪の扉も開いてしまうこと。
さらに、
1 夢の国経験が浅く(ランドは幼少の頃1回、シーはなんと未経験)
2 仕事柄、現実まっただ中でこの駅を通過してしまう
3 お疲れ気味の…
つまり私、のような人にとっては、
現実世界と夢の世界の狭間を目の当たりにし、なおさら疲れてしまうのです。
なんて罪な駅…
悪気がないのは分かってます!でも…


あなたを通り過ぎて向かう夢の国。
「クリスマスには、どんな夢もかなうんだ。」
「また会えたね!」夢から覚めない朝に ふたたび魔法がふりそそぐ
あなたの向こうの住人たちはこんなこと言うんですよ。
今時こんなこと堂々と言えるのはやはり夢の国の住人たちだけですね。
おまけ:輪をかけて25周年→
夢よ、ひらけ。私はやっぱり現実に生きている。
-1000グラム(前日比-400グラム)